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#15 ツーショットのQ2ダイヤルに金をやる必要はないっ!
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まず電話料金が口座振替の場合は、それを解約しないといけません。
勝手に口座から引き落とされてしまいますので。
そして口座引き落としを解約したら(要するに毎月請求書を送ってもらうようにする)、めぼしいQ2のツーショット業者を何社か決めます。
たくさんあればあるほど効果的です。
そうしたら本能の赴くままにQ2しまくります。
当然NTTの請求書には、莫大な金額が記載されてくるわけです。
しかーしここでおたおたしてはいけません。
即刻、NTT窓口に出向き「有料情報料回収代行放棄申請」をするわけです。
これは、要するにNTTが業者にかわって情報料の回収を一切しなくなる申請です。
(Q2ダイヤルは、NTTが有料情報を提供する会社にかわって回収代行する
とゆうことなのです)
もちろん、そうすると業者が直接回収しにくるかというとほぼ間違いなく回収を諦めます。
まずその理由といえばQ2回線でのツーショットは禁止されています。
もちろん業者は、明るみになればサービスそのものを停止しなくてはならないわけです。
そしてもう一つは何社にもQ2業者を分ける理由に繋がる訳ですが一件数万円の回収を多くの人件費を使い回収できるわけがないのです。
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今もダイヤルQ2ってあるの?
んで、グーグルで調べてみると、東京の消費者保護センターに記事が掲載されていました。
記事を見てみる
って言っても4年も前の話ですが・・ ・゚・(ノ∀`;)・゚・
そういえば、2年前においらの友達にこんな電話がかかってきました。
業者「もしもし?」
友人(石山)「はい?」
業者「出会い系2ショットダイヤル●●●ですが、あの〜↑、先月の利用料早く払ってもらえませんかね〜。」
石山「はい?」
業者「とぼけたって無駄ですよ?5万ですから、5万!!こっちだっておたくの住所と勤め先は押さえているから、いつだって徴収しにいくことできんですよ? え?どうなのよ?近藤さん!!」
石山「そんなの知りません。」
業者「はぁ〜そこまで払わない気でいるんなら、こっちは弁護士を呼んでお宅の勤め先に伺うからね?もちろん、うちの会社は東京にあるから近藤さんの所までの交通費と弁護士代も払ってもらうからね?」
石山「・・・」
業者「じゃあ、今週中にそちらに行くから、ちゃんと金用意しとくんだよ?自分の使った金くらいまともに払わないようじゃ裁判になっても負けるよあんた?」
業者「まあ、今週の水曜日までに振り込んどけばまだ5万で済むから、最後のチャンスだとおもったほうがいいよ。」
業者「では、失礼します。」
みたいなことを言われたそうです。
結局、業者は来なかったし、それ以来請求もきてません。
ちなみにおいらもこの手の電話きたことあります。
そのときは、「私、ツーショットダイ…」と言われた瞬間に毎回切ってますq(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪
でも、使ったことないというとそれも嘘になるわけで、興味本位でかけたことのあるおいらはいつもびびってたのよね〜。
まあ、でもこの裏技には載ってないけど、実は脅迫の電話をかける人たちはみんなアルバイト!
よく、裏系の雑誌の広告で、「簡単なツーショットダイヤル会社のお手伝い」とかありますが、ほとんどがそういう系です。
普段から、裏情報を仕入れてたり、こういう雑誌を読んでおくと本当に予防策として使える♪
♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ!!!
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